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スポット便はETCが必須?

高速道路

軽貨物は大型車と違う部分がいくつもありますが、1回で運ぶ荷物が少ないため、稼働率を上げるためにはETCがあった方が有利になることがあります。
だからといって、スポット便ではETCがないと働くことができないのでしょうか?

スポット便にはETCが必須?

軽貨物の仕事の中にスポット便がありますが、スポット便の場合はETCが必須となっています。
スポット便は小回りやそのスピード感が重視されるため、ETCを取りつけることで時間が短縮できるだけでなく、高速道路をETC割引料金で利用することができます。
割引価格は道路によって変わってきますが、30%オフになる場所もあり、ETCを付けた方がお得になることが多いでしょう。

ETC取り付けにはどれくらいの費用がかかる?

ETCの取り付けには、平均価格で本体に2万円前後、取り付け費用に5,000円程度が必要となっています。
市場にはもっと安いETCも出回っていますが、購入前にETC2.0であることを確認してから購入しましょう。
ETC2.0では自動料金収受のサービス、ITSスポットによる渋滞回避支援、安全運転支援などがあり、その他には首都圏の圏央道の料金水準が約2割引にもなります。
ITSスポットは、周辺の道路状況から渋滞の情報を知ることができるだけでなく、周辺の観光スポットを知ることもできます。

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ニュース

2018/09/19
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2018/09/19
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2018/09/19
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2018/09/19
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